REPRESENTATIVE

代表プロフィール

経営の前線で、
判断し、決断し、
結果を背負ってきた。

私のキャリアは、一貫しています。

経営トップの最も近い立場で、
企業活動の中枢を担い続けてきたこと。

代表写真

01

経営トップの最も近くで

私は、新卒で入社したアオキファッション販売㈱
(現:㈱AOKIホールディングス)において、
35歳で取締役に就任しました。

その後、㈱ドン・キホーテ
(現:㈱パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス/PPIH)に転じ、
いずれの企業においても、経営幹部や企業のNo.2/No.3の立場として、
経営トップとともに経営の前線に立ち続けてきました。

02

「見る立場」ではなく、
「担う立場」として

企業経営において、
数字、組織、ガバナンスは切り離せません。

私は、それらを
「整える側」でも
「評価する側」でもなく、
実際に担い、動かし、結果責任を負う立場として向き合ってきました。

経営判断が遅れれば、現場が混乱する。
制度設計を誤れば、人が育たない。
数字の読みを誤れば、企業は一気に傾く。

そうした現実を、
成功も失敗も含めて、
経営の現場で体感してきました。

03

CFOとしての経験と学び

ドン・キホーテ(PPIH)では、
管理本部長、経営戦略本部長、専務取締役として、
急成長企業の経営管理・財務・IR・ガバナンスを統括しました。

私は、
CFOの役割とは、単なる「数字の管理者」ではなく、
経営者の意思決定を支え、企業の進む方向を形にする存在
であると考えています。

EXTERNAL RECOGNITION

Best CFO
7年連続選定

Institutional Investor

しかし、評価以上に私の財産となっているのは、
成長の裏側で直面した
数多くの困難な判断と修羅場の経験です。

04

なぜ、アイ・ブレインを立ち上げたのか

企業が成長する過程では、
必ずと言っていいほど、

「制度が追いつかない」
「組織が歪む」
「ガバナンスが形式化する」

という壁にぶつかります。

私は、その壁の内側で、
当事者として向き合ってきました。

だからこそ、
同じ壁に直面する経営者の力になりたい。
自分が積み重ねてきた知見や失敗を、次の経営に活かしたい。

その思いから、
合同会社アイ・ブレインを設立しました。

05

アイ・ブレインで実現したい支援のかたち

私が目指しているのは、
「正しいことを言うコンサルタント」ではありません。

経営者と同じ視座で考え、
同じ重さの課題として受け止め、
実行まで伴走する存在です。

  • 設計で終わらせない
  • 理論だけで語らない
  • 現実に使われる仕組みに落とし込む

それが、私自身が
経営の現場で求め続けてきた支援のかたちでした。

06

経営者の最も近くで、
誠実に伴走する

経営には、正解がない局面が数多くあります。

だからこそ、
率直に考えをぶつけ合える
信頼できる壁打ち相手が必要です。

私は、
経営者の最も近くで、
現実を直視し、
短期と中長期の両立を考え、
誠実に伴走する支援を行います。

企業の背骨を創り、
持続的な成長軌道へ。

それが、
私がアイ・ブレインで果たしたい役割です。

PROFILE

プロフィール

氏名

髙橋 光夫

現職

合同会社アイ・ブレイン 代表社員
株式会社AOKIホールディングス 社外取締役

主な経歴

1977

アオキファッション販売㈱(現:㈱AOKIホールディングス)に新卒入社

1990

同社取締役に就任

1997

㈱ドン・キホーテに入社し、管理本部長として経営管理部門を統括。同年、取締役に就任

2005

専務取締役、同年専務取締役兼CFOに就任

2013

同社専務取締役を兼務しながら、グループ会社であるドイト㈱代表取締役社長に就任。経営トップとして約4年間にわたり、同社の再建・運営を担う

2019

社名変更により㈱パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス専務取締役CFO(後に専務執行役員)を歴任

2020

合同会社アイ・ブレインを設立

2021

㈱AOKIホールディングス社外取締役(現任)

主な評価・受賞歴

  • Best CFO(Institutional Investor)7年連続
  • Most Honored Company(同)3年連続
  • IRサイト評価 各種ランキング上位